さらに友情を深め、幸福感や愛のエレルギーをはぐくむ効果もあり、恋愛にもGOOD!臆病な気持ちをハラって希望に向かう勇気を授けてくれるビタミンストーンです。 その語源はラテン語の?新鮮?を意味し透明から半透明で縞模様の無いアゲート(瑪瑙)の仲間で人気の高い赤色?オレンジが基調色です。岩石の空隙中に層状に沈殿したり?その崩壊によって生じた砂礫中から産出します。石英の顕微鏡的な結晶が集まって塊状になったカルセドニーの中でも珪酸沈殿の状態で組織に粗密ができ縞模様になるものをアゲートと呼び、この鉱物中に微量に含まれる鉄分の影響で赤色や赤橙色?帯褐赤色などとなります縞模様の無いアゲートの事を?カーネリアン?言います。古くから印鑑や印章に使われてきた石英系の石です。
そんな性格故に、少々独断的に先走ったり、周りに対する気配りが足りなかったりして失敗することもありますが、裏表のないさっぱりとした性格と、物怖じしない度胸の良さが魅力です。恋に関しては一途な恋を求める傾向にあるようで、時には、まわりを驚かせるような行動に出ることも。激しく、急速に燃え上がる恋をします。恋愛においてもリーダーシップを取る傾向があります。品格のある男性にひかれ、熱烈なラブロマンスをくりひろげます。
レッドアゲートの伝承・情熱をかきたてる・勇気、気力、活力を生む石・バイタリティーを与え仕事を成功へ導く・試験や目標に向けて集中力を高める・マイナス思考を取り除く
7月の誕生石。紅玉髄(べにぎょくずい)は肉を意味するcarnis(ラテン語)に由来するといわれています。赤色や橙色をした天然石となります。あのナポレオンの八角形の印章にも紅玉髄が使用されています。紅玉髄は陽気でエネルギッシュな腕の良いカウンセラーのようなパワーストーンです。辛い時や悲しい時でも、明るく元気でいなければならない状況で身につけて欲しいと思います。積極的な恋愛、脱サラ起業、試験勉強、リーダーシップを発揮したい、元気になりたいなどの場面で、自分の持つ能力を最大限に発揮したい時にプラス思考で背中を押してくれるパワーが頼もしいです。紅玉髄は、きっと貴方の良いエンジン(原動力)になってくれるでしょう。
伝承・効能。古来の石薬では止血、また肝臓・胆のう・膵臓の強壮に使用。(誹謗・中傷を含め)周囲の雑音を排除してくれる。などと言い伝えられている。
古代から多くの信仰と結びついてきた宝石のひとつ紅玉髄。古代のユダヤ人は聖書にもとづいて、紅玉髄を3月の誕生石に決めていたので、古代エジプトの人々や初期キリスト教徒たちからは幸運のお守りとされていました。イスラム教でも神聖な石として護身用に使用されるなど、多くの人々に愛されてきました。
紅玉髄は古くから世界中の人々が愛用してきた石であり、古代エジプトでは「幸運を呼ぶ石」として身につけられていたそうです。紅玉髄は持ち主に行動力や積極性、向上心を与え、目標の達成や成功に導いてくれると言われています。また、心の迷いを振り切り、力強さと勇気を与えてくれるので、新しい事を始めようとしている人にオススメのパワーストーンです。シュメール人はメソポタミア地方にたくさんの都市国家を築きました。ウル、ウルク、ラガシュなどという都市が有名です。しかし、都市国家どうしの抗争が激しく、統一国家ができることはありませんでした。政治は、神殿を中心に神権政治がおこなわれていたらしい。
気力を失って怠けることばかりを考えているとき、紅玉髄(べにぎょくずい)は何か行動を起こそうという気力を与え、向上心をめばえさせてくれるのです。身につけるだけで『このままではいけない』という気持ちになって、やる気がわいてくることから、「始まりの石」とも呼ばれている紅玉髄(べにぎょくずい)。その効果は、恋で悩んでいるときにも十分に発揮されるはずです。好きな相手にアプローチする勇気がなくて悩んでいる人や、出会いがないと嘆いている人が身につければ、素敵な恋の始まりが訪れることでしょう。
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